ノー!ハプサ(合祀)

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zoom RSS 第3回口頭弁論報告 第4回は2015年5月27日(水)午前10時

<<   作成日時 : 2015/05/10 16:30   >>

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ノー!ハプサ(NO!合祀)第2次訴訟の第3回口頭弁論


靖国神社は朝鮮民衆虐殺の加害者が合祀されている、文字通りの「侵略神社」だ! 

ノー!ハプサ(NO!合祀)第2次訴訟の第3回口頭弁論が東京地裁で開かれました。
2013年10月22日の提訴時にも来日した、朴基哲(パク・キチョル)さんが参加し、
意見陳述を行いました。

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父の消息を誰も教えてくれなかった


 朴さんは、「父は私が生まれたことも知らずに亡くなった。祖母は息子を戦場に送った後、
食事も出来ず、床に伏したまま、病気が回復できずに亡くなった。私が生まれてからあちこちを
転々とし大変苦労しながら生きてきたことを父が知ったら、どんな気持ちになっただろうか。
私のような韓国人には、引っぱられて行った家族が後にどうなったのか、誰も教えてくれなかった。
明日は帰ってくるだろうか、明後日には帰ってくるだろうか、毎日毎日希望を持ち、待ち続けた人々の
心を考えてみてほしい。その苦痛が60年、70年経った今も続いている。
人を引っ張っていって、どうなったのかも知らせることもせず、勝手に合祀し、過ぎ去った長い歳月を、
靖国神社はどう説明しようとするのか。
その多くの人々の恨みの気持に対し、どのように応えようとしているのか」と訴えました。

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 「韓国併合条約は対等な立場で締結」は歴史の偽造


 原告側が前回と今回の法廷で明らかにしたように、
江華島事件で戦死した水夫が合祀されて以来、朝鮮の軍事支配の過程での日本軍・警察の
戦死者が靖国神社には多数合祀されています。
1900年代初めに朝鮮全土で沸き起こった義兵闘争に対して、日本軍は絶滅作戦を実施し、
その過程の戦死者280人が靖国神社に合祀されています(「靖国神社忠魂史」)。
日本軍側の記録「朝鮮暴徒討伐誌」によれば、日本側戦死者136人に対して、
義兵側の戦死者は1万7779人となっている。これは明らかなジェノサイドです。
1910年には「韓国併合奉告祭」が靖国神社で催されています。
靖国神社は韓国人にとってまさに「侵略神社」なのです。
 裁判には韓国からはるばる歌手の若者が飛び入り参加し、総括集会で歌を披露してくれました。
夜には作家の山中恒さんの講演会も開催し、「少国民」教育をリアルにお話いただきました。


 ノー!ハプサ第2次訴訟第4回口頭弁論 

 2015年5月27日(水)午前10時より 

東京地裁103号法廷 

原告・李明九さんが意見陳述予定。


※傍聴券の抽選が行われる予定なので、30分前には裁判所までおいでください。
  終了後、弁護士会館508AB会議室で総括集会を開催。
  李煕子さんはじめ、ヤスクニ・キャンドル行動ドイツ訪問団の報告会も行います。

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