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zoom RSS 3・16ノー!ハプサ第2次訴訟第7回口頭弁論&遺骨問題国会内学習会案内

<<   作成日時 : 2016/02/23 22:26   >>

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3・16ノー!ハプサ第2次訴訟第7回口頭弁論&遺骨問題国会内学習会にご参加を!

2月18日、参議院厚生労働委員会で遺骨収集法案が通過しました。
靖国合祀の取り消しと遺族の願いである遺骨収集推進のため、
裁判と連続して国会内学習会を開催します。
ぜひご参加ください。


 【ノー!ハプサ第7回口頭弁論】

日時:2016年3月16日(水) 午後1時30分〜

法廷:東京地裁103号法廷(傍聴券抽選予定、30分前集合)

 原告・鄭鎮福(チョン・ジンボク)さんの意見陳述予定。

【裁判総括集会】

 時間:午後3時〜3時30分

 会場:参議院議員会館B104(10分前から入館証を配布します)

     最寄駅は東京メトロ永田町駅(裁判所を出て桜田門駅から一駅)

【戦没者遺骨DNA鑑定に関する国会内学習会】


 時間:午後3時40分〜4時45分 

 会場:参議院議員会館B104

 主催 ガマフヤー、在韓軍人軍属裁判の要求実現を支援する会、ノー!ハプサ

「戦没者遺骨DNA鑑定に関する国会内学習会」プログラム

○この間の取り組みの報告(在韓軍人軍属裁判の要求実現を支援する会)

○参加国会議員からの国会報告

○「文系でもわかるDNA鑑定」(NPO遺伝子情報解析センター)

○「沖縄での遺骨収集の現状」(ガマフヤー代表 具志堅隆松)

○韓国人遺族の訴え(鄭鎮福さん、クウェゼリン遺族)

「戦没者遺骨DNA鑑定に関する国会内学習会」開催趣旨


靖国合祀で「英霊」と褒め称える一方、放置された100万を超える遺骸。
私たちはその中に必ずある韓国人の遺骨を「故郷・家族の元へ」と運動を進めてきました。

2月18日、参議院厚生労働委員会で「戦没者の遺骨収集の推進に関する法案」が全会一致で
可決され、附帯決議には「戦没者の遺骨から抽出したDNA情報のデータベース化に当たって
は、できるだけ多くの遺骨の身元を特定し遺族に引き渡せるよう、遺族からの幅広いDNA検
体の提供の仕組みについて検討すること」との文言が盛り込まれました。

審議中、塩崎厚生労働大臣は「遺族の気持ちは国境関係ないというのはその通り。
朝鮮半島出身者について、外交交渉にかかわる問題ではあるが、強く配慮するべきだとの
意見をしっかり受け止め、韓国政府から具体的な提案があれば真摯に受け止め、
適切に対応する」と、かなり踏み込んだ言及をしました。
しかし油断は禁物です。厚労省が高い壁を作って遺族の願いを遮るかも知れないからです。

これまでDNA鑑定というと、専門家以外立ち入れない分野と思いがちでした。
今回、その専門家から鑑定技術の進歩の事実、有効性や課題を学習することによって、
きちっと反論できるように準備したいと思います。

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