ノー!ハプサ(合祀)

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zoom RSS 次回は6月14日(火) 3・16第7回口頭弁論報告

<<   作成日時 : 2016/05/21 11:06   >>

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3・16第7回口頭弁論報告

被告日本国・靖国神社の主張への全面反論の書面を提出 ―第7回口頭弁論


 3月16日のノー!ハプサ第2次訴訟第7回口頭弁論に原告側は被告日本国・
靖国神社の答弁書に対する全面的な反論の準備書面11、12を提出しました。

前回の口頭弁論までに原告側は植民地支配関係を基礎にした原告らの肉親の死、
靖国合祀の不当性を歴史的経過を踏まえて全面的に主張してきました。
今回の裁判ではそれに対する被告側からの反論の期日と当初認識されていましたが、
裁判所側が被告の答弁書に対する反論を提出してほしいと求めてきたため、
厳しい日程でしたが、準備書面を完成することができました。

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            鄭鎮福さん

 準備書面の補足として陳述に立った原告の鄭鎮福さんは「他人の家族を戦場に
引っ張っていって死なせたのなら、知らせてくれるのが人間の守るべき最小限の
礼儀ではありませんか?どうして家族に一言も知らせずに合祀までできるというの
ですか?どうしてこんなことがあり得るというのですか?家族に知らせる責任が、
日本政府と靖国にあるのではないですか?私の話は間違っていますか?
日本政府と靖国は私の問いに答えなければなりません。 日本政府と靖国は、
私の父を「日本人として死んだから」と勝手に合祀しているのです。一方では
外国人だからといって未払い金すら支払わず、一方では日本人だったからといって
無断で合祀する身勝手な行為がどうして許されるのか、この場にいる日本政府と
靖国の人は、遠く海を越えてやってきた私に説明してください。」と堂々と訴えました。

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               川田龍平議員

 裁判後は、参議院議員会館で裁判総括集会と
在韓軍人軍属裁判の要求実現を支援する会、ガマフヤーとの共催で
遺骨問題の学習会を開催しました。
遺骨収集法案が参議院通過した後ということで、山口や関西方面からの参加や
川田龍平議員の参加もいただき、裁判も盛り上がりました。
感謝に堪えません。
 次回は被告日本国・靖国神社側が反論する番です。
次回の裁判にもぜひご参加ください。


日本政府・靖国神社・裁判所は韓国人遺族の痛みに向き合え!
ノー!ハプサ(NO!合祀)第2次訴訟第8回口頭弁論

2016年6月14日(火)午前10時半〜
東京地方裁判所103号法廷(10時集合)

終了後、日比谷図書文化館セミナールームで総括集会を開催します。
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html

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                李煕子さんと鄭鎮福さん

ノー!ハプサ第2次訴訟は前回の第7回口頭弁論までに、朝鮮植民地支配の
加害者が一貫して英霊として合祀されてきた事実を明らかにし、被告日本国・
靖国神社の主張に対する批判を展開してきました。
また、原告も準備書面の補足として意見陳述を堂々と行い、自ら論戦に
参加してきました。
 次回、第8回口頭弁論では、原告らの主張に対する被告日本国・靖国神社の
反論が予定されています。いよいよ本格的な法廷論争が開始されます。
原告らが突き付けた歴史的事実、遺族の痛みに正面から向き合うよう、
多くの傍聴者の参加で迫っていきたいと思います。
ご支援よろしくお願いします。


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