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zoom RSS 6月14日第8回口頭弁論報告

<<   作成日時 : 2016/12/11 11:40   >>

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ノー!ハプサ第2次訴訟第8回口頭弁論の報告

 6月14日、ノー!ハプサ第2次訴訟第8 回口頭弁論が東京地裁103号法廷で開かれました。
沖縄での行事のため、原告他韓国からの参加はありませんでしたが、今回も多くの傍聴者の
皆様に支えていただきました。
ありがとうございました。

 前回3 月1 6 日の第7 回口頭弁論で、原告側から被告日本国の答弁書に対する総括的な
反論の準備書面11を提出し、江華島事件の戦死者合祀に始まる朝鮮侵略と靖国神社との
深い関わり、戦後の合祀、遺骨返還・戦死通知等、一連の原告側主張は一応の区切りとなりました。
これを受けて、今回の口頭弁論では被告日本国、靖国神社から原告側主張に対する反論が
行われることになっておりました。

裁判長が交代


 今回、倉地真由美裁判長から岸日出夫裁判長に交代しました。
この間の前裁判長の訴訟指揮は、事実論を徹底的に主張してきた原告側に対し、
被告日本国の主張に沿った裁判に引き戻そう引き戻そうという傾向が強く見られましたが、
新しい裁判長がどういう訴訟指揮を行うのか注目されるところです。
 被告側の主張は法律論に終始するかと思われましたが、一定事実問題に踏み込んだ
主張となっており、今後の論争のある程度の土台は形成されたと言えます。
原告らの被侵害利益を裁判所にどう理解してもらうかということで、靖国神社が発行した
「靖国神社忠魂史」を手掛かりに、靖国神社はどういう神社か、その朝鮮植民地支配との
関係等について、歴史的事実に基づき論じてきましたが、そうした積み重ねの到達点だと
思います。
これからが本番です。

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